〜この印籠が・・・!!!〜
ついに来ました、印籠!!!笑
江戸時代初期には武士の腰飾りとして広まり、主に薬入れ(今で言うピルケース)として使われており、後期には庶民にも普及しました。
こちらは江戸末期〜明治時代、メノウと木製ひょうたん根付の、紙縒細工漆塗提物(こよりざいくうるしぬりさげもの)。
小物入れやタバコ入れとして携帯するのにちょうど良いサイズ。
江戸東京博物館にも所蔵されている紙縒細工の印籠は、日本人の細かな手仕事が感じられる至高の一品。
また、軽く丈夫で水にも強いので長くお使いいただけます。
