〜趣のある器を日常に〜
食べたり・飲んだりは人間にとって切っても切り離せない日常の営み。
そんないつもの暮らしの中に、少し古い器があるだけでなんとも心が潤う、そんな気がします。
中でも片口は好きな器の一つ。
元は江戸時代、お醤油やお酒を量り売りする際に、大きな容器から小さな器に移し替える時に使われていました。
さて、令和の今はどんな使い方をしましょうか。
煮物などの和食も似合いそう。
飲む分の日本酒を片口に入れて、お猪口に注ぎながらチビチビ呑る・・・というのもオツなものです。
こちらはすり鉢になっているので、長芋をこの中ですった後にトロリとお茶碗に流し込むのもいいですね。
食べたり飲んだりが、楽しくなる器です^^
サイズ:幅約20cm 高さ約8cm
